パスカル数理ゼミ
パスカル数理ゼミ

【英語について】
 東大の英語の特徴は2つあります。1つ目は時間制限が厳しいこと。2つ目は要約・段落整序・自由英作文・リスニング……と様々なタイプの問題が出題されることです。そこで受験生は、すべてのタイプの問題で解答を導くスピードと解答の質を上げなければなりません。「パスカル数理ゼミ」ではそうしたスピード・質の両面から実力の底上げができる授業を受けることができました。特に英作文での文章の型や文法問題の頻出パターンを教わることで問題を解くスピードがかなり上がりました。また授業では、東大の過去問25年分を解き切るほどの問題演習をして、そのすべてについて先生の必要十分な解説が受けられるので、解答の質は自ずと上がると思います。私は高3の間、夏までは数学オリンピックの対策、夏以降は理科の問題演習が忙しくて自分ではあまり英語の対策ができなかったのですが、東大のTLPの基準(英語の得点が東大合格者の上位1割以内)も無事クリアできました。それは「パスカル数理ゼミ」の授業で毎週東大の英語に触れていたのが大きかったと思っています。

【数学について】
 私は数学が他教科に比べて得意なので簡単な問題ばかりだと
正直得るものが少ないのですが、「パスカル数理ゼミ」の授業
では分からない問題も結構出てきて良かったです。(クラスに
よってレベルは異なりますが、少なくとも簡単すぎてつまらな
いということはないでしょう。)また高3の授業では、先生が
東大・京大の過去問だけでなく、幅広く様々な大学の過去問を
選んで授業をして下さるので、見たことがある問題ばっかりな
んてことも無かったです。あと先生の解答はすっきりしていて
文字数あたりの情報量が多いので、時間制限の厳しい大学入試
の数学で素早く解答を仕上げるのに参考になる部分が多いと思
います。このように数学が得意な人でも満足できる授業だと思
います。高3になると理科の対策が忙しくて数学は後回しにな
りがちですが、「パスカル数理ゼミ」で毎週難しめの問題に触
れていたので、最後まで数学力を維持できました。我こそは、
という方はぜひ。